この一年半ほど、Keep-In-Touch Projectと題し、出来るだけ多くの人にメールを送った。頻度も、高い人で三週間に一回、最低でも年に一回。意図的に、これまでとは違った生き方を試みた。結果、この習慣はわたしに合わないことがわかる。頻繁に連絡がくるので混乱した人もいるかもしれない。無意識に選択してきたことの反対を意識的に行うことで、無意識にしていたことが改めて肯定される。そういうことがわたしにはよくあり、毎度興味深い。無為自然というが、自然は揺らぐ。どこまでを無為とするかは自己許容の度合いに準ずる。